こんにちは、トラログです。
この度、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード(以下、ヒルトンアメックス一般カード)を発行しました。
カードを発行すると必ず気になってしまうのが、いつ届くか?ですよね。
というわけで、今回もヒルトンアメックス一般カードを申込んでから届くまでにかかった具体的な日数をご紹介します。
トラログはメチャクチャせっかちで、とにかく申し込みしたらすぐに使いたいタイプです。
そして、そういう人はトラログだけではないはず。
そんなあなたの心の安寧につながれば幸いです。
なお、今回ご紹介する内容はあくまで一例であり、再現性のお約束はできません。
住んでいる地域や発行の混み具合、審査のスピードに応じて前後すると思います。
ご紹介した通りの結果にならなかった場合でも一切責任を負うことはできかねますので、その点はご了承ください。
ヒルトンアメックス一般カード入会申し込みから到着までの流れと日数をご紹介
カードの入会申し込みから、カード到着までの流れと日数をご紹介します。
結論から言うと、カード到着までは実質5日程度かかりました。
結構早い方かなという印象です。
詳細な流れは以下の通り。
- 2025/1/2 18:40ごろ 申し込み完了(紹介のリンク経由)
- 2025/1/2 18:45 「カードお申し込み受付完了のお知らせ」メール到着
- 2025/1/2 18:50 「カードお申し込み審査結果のお知らせ」「オンライン支払い口座設定・完了のお知らせ」メール到着
- 2025/1/4 17:01 「お申し込み時のご入会特典について」メール到着
- 2025/1/6 19:11 「新しいカードの発送の準備ができました。」メール到着
- 2025/1/7 10:18 「新しいカードが発送されました。カード到着まで今しばらくお待ちください。」メール到着
- 2025/1/7 11時半ごろ カード到着
- 2025/1/7 12:19 「新しいカードの配達が完了しました。」メール到着
ヒルトンアメックス一般カードを発行した理由

トラログがヒルトンアメックス一般カードを発行した理由は、圧倒的にコスパが高いからです。
具体的には以下の2つが魅力的であり、それが年会費16,500円で享受できるのは、シンプルにすごいと思っています。
- ウィークエンド無料宿泊(条件:150万円決済)で年会費よりも高い価値の還元を目指せる
- ヒルトンゴールドステータスが自動付帯で無料で朝食が食べられる
具体的に見ていきましょう。
ウィークエンド無料宿泊(条件:150万円決済)で年会費よりも高い価値の還元を目指せる
ヒルトンアメックス一般カードは年間150万円の決済をおこなった上で、カードを継続するとウィークエンド無料宿泊という特典が獲得できます。
ウィークエンド無料宿泊は、ヒルトン系列のホテルに金/土/日曜日のいずれかの夜に1泊無料で宿泊できるという特典です。
しかも、対象ホテルに制限がないようで、コンラッドやROKU京都などの高級宿も対象なのが魅力的。
安くても1泊10万円に近い金額がかかる、金土日のコンラッドに無料で宿泊できたら、年会費の何倍もの価値を出すことができるというわけです。
正直、自分でお金を出してそんな高級宿に泊まる勇気はないので、特典で宿泊できるのはとっても魅力的なんですよね。
しかも、金土日チェックインの宿泊なので、会社員にとっては都合もつけやすく、ありがたい限りです。
そういう意味で、無料宿泊特典はマリオットよりも価値を出しやすい可能性が高いような気がしています。
ヒルトンゴールドステータスが自動付帯で無料で朝食が食べられる
ヒルトンアメックス一般カードは、保有しているだけでヒルトンのゴールドステータスになることができます。
ヒルトンゴールドステータスの主な特典は以下の通り。
- 80%のボーナスポイント
- 部屋のアップグレード
- コンチネンタルブレックファスト(アメリカと一部ホテルは飲食クレジット)2名分無料
マイルストーンボーナス(50泊目とそれ以降10泊ごとに10000ボーナスポイント)
この中でも、朝食2名分無料はデカ過ぎますよね。
ヒルトンの朝食って一人4000円とかするので、2名分だと8,000円。
2泊して朝食を2人で4食分いただければ、もはや年会費のほとんどをそれで回収できることになります。
これめちゃくちゃデカくないですか?
ちなみに、マリオットのゴールドステータスは、朝食無料やラウンジアクセスの特典がないので、朝食代は自腹です。
ラグジュアリーホテルのラウンジや朝食はテンション上がるので、普段朝食を食べないトラログでも食べたいのですが、4,000円と言われるとなかなか踏み出せません。
それが無料となれば、もう気分は最高です。
ということで、最悪部屋のアップグレードが無くたって、朝食が無料で食べられるならこのヒルトンゴールドステータスはトラログにとって魅力的ということになります。
なぜヒルトンアメックスプレミアムカードではなく、ヒルトンアメックス一般カードを選択したのか

さて、アメックスのヒルトンとの提携カードは一般カードに加えて、プレミアムカードもあります。
ヒルトンでの恩恵を受けたいなら、プレミアムカードの方が良いのではないか?と考える人も多いと思います。
実際、トラログもかなり迷いました。
しかし、以下の3点の理由から一般カードを発行することにしました。
- メインカードがマリオットだから
- 年会費が高いと感じてしまったから
- 年間決済額が足りないと感じたから
順番に見ていきましょう。
メインカードがマリオットだから
トラログのメインカードは、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードです。
その理由は、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードがヒルトンアメックスプレミアムカードよりもバランスが良いと考えているからです。
何と何のバランスがいいのか、それはホテルとマイルです。
マリオットのポイントは、マイル交換のレートがヒルトンのポイントに比べて高いので、旅行にかかる二大費用であるホテル代と飛行機代の両方でメリットを発揮できるのが魅力的だと考えています。
トラログは、飛行機での旅行が好きなので、マイル還元率も高い方がメインになったというわけです。

年会費が高いと感じてしまったから
他にも年会費のかかるカードを複数保有していながらこういうことを言うのもアレですが、ヒルトンアメックスプレミアムカードの年会費はトラログにとっては高いです。
プレミアムカードの年会費は、66,000円。
感覚的な話で申し訳ないですが、6万円を超えるのは結構キツいです…。
というのも、プレミアムカードを保有していても決済額が足りなければ、一般カードと比べて追加で得られるメリットは無料宿泊特典1泊分が付いてくるだけなんですよね。
もちろん無料宿泊特典は超魅力的なんですが、コストとのバランスを考えた時にトラログの中では一般カードに軍配が上がりました。
年間決済額が足りないと感じたから
1つ前の理由とも通じるところがありますが、トラログの年間の決済額はプレミアムカードの恩恵を最大限受けるには足りないと考えました。
プレミアムカードの恩恵を受けるには300万円決済がマストになってきます。
200万円決済でダイヤモンドステータスが獲得でき、300万円決済で2泊目の無料宿泊特典が獲得できるからです。
確かに、300万円決済をした際の恩恵は凄まじいものがありますよね。
一方で、一般カードなら150万円決済が恩恵を最大限受けるための基準となってきます。
トラログの場合、1年間の決済を一本化すれば300万円はなんとか到達できそうです。
しかし、トラログは毎度ヒルトン系列のホテルを使えるかわからないことや、マイル交換レート考えたときにマリオットの方が良いという点を考慮して、ヒルトンに一本化することをやめました。
同じ300万円決済の決済であれば、ヒルトンとマリオットで150万円ずつ決済することで合計2泊の無料宿泊特典を獲得できるので、プレミアムカードと同等以上の価値を得られると判断したんですね。
特に、同じ300万円決済でも、得られるマイルが大きく変わってくるので、飛行機でのお得も追求したいトラログにとっては2枚持ちの方がメリットが大きいと考えています。
もし、飛行機ではなくホテルでの恩恵に全振りしたい場合は、ヒルトンプレミアムカード1枚にするほうが満足度が高そうです。
ヒルトンの無料宿泊特典は、コンラッドやROKU京都みたいな高級宿でも使えるので、よりラグジュアリーなホテル滞在を楽しめると思いますし、ダイヤモンドステータスという最上級のステータスを獲得できるので、そこのラウンジも存分に楽しめるからです。
この辺は完全に好みの世界ですから、自分に合った選択をするのが一番ですね!
ヒルトンアメックスは工夫して申込むべき
アメックスは入会ボーナスがアツいことで知られています。
不定期ではあるものの、入会ボーナスのポイントがものすごく増加するキャンペーンが開催されることも多いですよね。
今回、トラログがヒルトンアメックス一般カードに入会したタイミングでは、最大70,000ポイント獲得できるキャンペーンが実施されていました。
プレミアムはもっと高くて最大100,000ポイントを超えていたような記憶があります。
現在の入会ボーナスは以下の通り。
一般カードが最大16,000ポイント
プレミアムカードが最大30,000ポイント
ちなみに、入会ボーナスがアップグレードする秘密を知ってますか?
少し工夫するだけで、入会ボーナスがアップグレードします。
トラログもその秘密の工夫のおかげで入会ボーナスがアップグレードされました!
具体的な内容は規約により記載しませんが、その秘密の工夫を知りたい場合は以下のフォームから申し込みをお願いします。
【まとめ】ヒルトンアメックス一般カードは5日程度届いた実績あり
今回は、ヒルトンアメックス一般カード入会申し込みから到着までの流れと日数をご紹介しました。
結論、ヒルトンアメックス一般カードが届くまでは5日程度でした。
ただし、これはあくまでトラログの一例に過ぎないので再現性のお約束ができないことはご了承ください。
トラログ的には、ヒルトンアメックス一般カードはとてもコストパフォーマンスが高いクレジットカードだと考えています。
条件となる決済金額も高すぎず、獲得できる特典の価値を高めやすいからです。
入会ボーナスがアツいタイミングで入会すればとてもお得なので、ぜひキャンペーンの情報を見逃さないようにしましょう。
なおかつ一工夫すれば、さらに入会ボーナスがアップグレードされるかもしれません。
秘密の工夫を知りたい方は以下のフォームから申し込みをお願いします。
ではまた。
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