シカダリゾート・バリ・ウブド オートグラフ コレクションに泊まってみた話【マリオットポイント宿泊】【新婚旅行】

こんにちは、トラログです。

今回は新婚旅行記事第3弾として、バリ島のホテル、シカダリゾート・バリ・ウブド オートグラフ コレクション(以下、シカダリゾート)での宿泊体験についてご紹介します。

新婚旅行ではバリ島に5泊しました。

バリ島は海もジャングルも両方楽しめるリゾート地なので両方楽しむためにそれぞれ2泊することに。

ちなみに、最後の1泊は帰りの飛行機が早朝発だったので、空港直結のホテルを選択しています。

今回ご紹介するシカダリゾートはジャングルを楽しむ最初の2泊として利用したホテルになります。

このホテルを利用した感想は以下。総じて非常におすすめのホテルです。

  • アットホームなおもてなしが心地よい
  • 広すぎない施設で行き届いたサービスがありがたかった
  • 新婚旅行を祝うムードがすごく嬉しかった

この記事がバリ島でのホテル探しに悩んでいる人の役に立てば幸いです。

では詳しく見ていきましょう。

目次

シカダリゾートへのアクセス

シカダリゾートはデンパサール国際空港から52kmほど離れた、ウブド市街からさらに北上した奥地にあります。

公共交通機関でのアクセスは不可で、基本的に車でのアクセスとなります。

そのため、レンタカーをしない場合はタクシーやGrabなどの配車サービス、あるいはバリ島でポピュラーなカーチャーターでホテルまで行く必要があります。

今回トラログは空港からカーチャーターで観光をした後に送り届けてもらいました。

シャトルバスなどもないので、なかなか不便ではありますが、それを上回る価値があるホテルなので、敬遠しなくても大丈夫です。

シカダリゾートを予約した理由

今回の新婚旅行では、マイルやポイントを駆使して、できるだけコスパよく旅行することを目指していました。

保有しているマリオットポイントで宿泊できるホテルの中で、1ポイント1円以上の価値で使える高コスパなホテルがここだったという理由で選んだのが正直なところです。

ただ、実際滞在してみた感想としては、「ポイント効率とか関係なくまたここに宿泊したい!」でした。

マリオット系が森のリゾートになったので、海の方面はヒルトン系で探すことになりました。

チェックイン

観光と夕食を済ませてからのチェックインだったので、夜になってからのチェックインになってしまいました。

まず入口で手首にミサンガを巻いてもらい、額に米粒をつけてもらってエントランスに入ります。

ソファに案内され、冷たいウェルカムドリンクを提供してもらい、一息ついてからチェックイン手続きに入りました。

ドリンクはレモングラスのいい香りがするキンキンに冷えたドリンクで、バリ島での蒸し暑さを吹き飛ばしてくれます。

チェックインの後はお部屋まで係の人がそのまま案内してくれました。

ちなみに会話は全部英語です。

お部屋の紹介

シカダリゾートには20室のスイートと10室のヴィラしかありません。

マリオットのプラチナメンバーになっていったので、ヴィラにアップグレードされないかな〜と期待していましたが撃沈。

予約したシカダバレースイートでの滞在になりましたが、非常に満足度の高いお部屋でした!

開放的なベランダ付きのキングベッドルーム

お部屋のど真ん中にベッドが置いてあり、ベッドに寝転びながら窓の外のジャングルの景色を楽しむことができる設計のお部屋。

広々としていて非常に清潔感のあるお部屋です。

ベッドにはHappy Haneymoonの飾り付けをサプライズで準備してくれていました!

また、ウェルカムフルーツとエクレアのプレートもいただき、大変嬉しかったです!

窓付きの清潔なバスルーム

朝風呂した後に撮影ですみません…

お風呂はなんと窓付き!

ジャングルの景色を見ながら優雅にお湯に浸かる時間を体験できます。

洗い場も別途あり、非常に使いやすいバスルームでした。

さらに洗面台はダブルボウルで朝の時間も取り合いになることはありません。

そしてトイレも独立していて使いやすく、清潔感があります。東南アジア特有のお尻用ジェットも装備されていました笑

ミニバー

ミニバーにはお菓子やお酒が取り揃えられていました。手はつけませんでしたが…

気になったのはオリジナルのブレンドティーの種類が多いこと!

滞在中も飲んでみましたが美味しかったです。

また、コーヒーはIndonessoでした。Nespressoかと思ったらIndonesso笑

あとで調べてみたら、バリ島を拠点としてるインドネシア産のスペシャルティコーヒーで作られた互換カプセルだったそう。

飲んでみても普通に美味しかったし、名前の安直さに笑ってましたが、ちゃんと地元に根ざした製品選びをしていたということなのかもしれません。

クローゼットの中

クローゼットには、カゴバッグと帽子があって、滞在中は自由に使って良いとのことでした。

つばの広いハットで結構使い勝手が良かったです。2日目の朝に軽いトレッキングイベントがあったのですが、その時に大活躍でした。

バッグの方に関しては、妻が非常に気に入ってお土産として購入しました。

館内施設

シカダリゾートの施設は割とコンパクトにまとまっています。

施設の中を散歩するのも楽しかったですよ。

レストラン Tangelo Bali

このホテルのメインのレストランで、朝食会場でもあります。

朝食の時間の後はランチ営業もしていますし、夜はもちろんディナーをいただくことができます。

屋根のあるオープンエア型の席がメインですが、ジャングルに面したテラス席もありました。

南国リゾートらしいまったり落ち着いた雰囲気のレストランで、夜のディナーの時間は生演奏月で非常にムーディな感じでした。

カフェ&バー Verdant Pool Lounge & Bar

こちらは、プールサイドにあるカフェ&バーという感じの施設。

トラログはここでプールを眺めながら軽いアフタヌーンティーを楽しみました。

プール

ジャングルに浮かぶインフィニティプールという感じです。

部屋から見下ろすのも非常に綺麗でした。

泳ぐのも気持ち良いし、プールを眺めながらダラダラ過ごすのも最高です!

プールのそばにはジャグジーもありました。ただ温水じゃなかったので、お風呂が好きな日本人には違和感あるかも?

ジム

開放的でプールを眺めながら運動ができるような作りのジムでした。

ガッツリマシントレーニングしたい!という人には物足りないかもしれませんが、軽く汗を流したい人にとっては必要十分という感じです。

ちなみにトラログは時間を取れず見るだけで利用はせずでした笑

スパ Pravi SPA

スパもプールの近くにあります。

とはいえ、施術を受ける際はカーテンを閉め切るので、外から丸見えということはありません。

夫婦で揃ってバリニーズマッサージを受けました。

トラログはオイルマッサージを受けるのは初めてだったので、非常に新鮮な感覚でした。

とても気持ちよくて、もうこんなに時間たってたのか!と驚きました。

シカダリゾートでの朝食

前述の通り、Tangelo Baliで提供されます。

そして、ここはアラカルトメニューの食べ放題!!!

ホテルの朝食といえばブッフェが定番だと思っていましたが、この形式は非常に満足度が高いなと思いました!

ただし、一点一点のボリュームが結構あるので、調子に乗って頼みすぎるとお腹がはち切れることになります笑

さらに驚きは和朝食セットがあったこと。

どれも美味しくてまたこの朝食のためにシカダリゾートを訪れたいぐらいです。

シカダリゾートでの夕食

2日目の夕食はホテルのレストランを利用しました。

新婚旅行ということもあってか、テーブルセッティングにものすごく気合を入れてくれていて、嬉しかったです。

各料理について、「味はどうだったか?問題なかったか?」と逐一聞いてくれて、満足度が高まるように気にかけてくれている様子でした。

お料理も美味しくて、非常に良い時間になりました。

シカダリゾートで参加したアクティビティ

シカダリゾートでは、毎日のように何かアクティビティが用意されています。

短期間の観光の基地として寝泊まりするというよりは、リゾートに1週間とかずっといる過ごし方を想定していて、その人たちが飽きないように毎日アクティビティを用意しているのかなという印象でした。

トラログたちは、2日目の朝のトレッキング、3日目の朝のヨガにそれぞれ参加してきました。

トレッキング

2日目の朝はトレッキングイベント開催とのことで参加してきました。

夜チェックインした時に、「明日の朝トレッキングイベントあるけど、どうする?」と聞かれたんですが、移動の疲れもあり、即決できず。

ただ、せっかくジャングルの方に来たんだし参加してみようとなり、あとで予約しました。

棚田の景色を見ながらアップダウンのあるコースを歩き、ゴールの滝を見に行くという行程でした。

なかなかアップダウンのあるコースで、かなりいい運動になりました。

ヨガ

3日目の朝はヨガイベント開催でした。

英語で解説されながらのヨガなので、体の動きは目で見てわかるとしても、「心の中を見つめて〜」的なヨガにありがちな解説は全くわからずでした…

こんなところでも英語力のなさを体感するとは…という感じで、悲しい気持ちになりました。勉強はしませんが笑

シカダリゾートに滞在して感じた良いところ・微妙なところ

今回トラログがシカダリゾートに滞在してみて感じた良いところ・微妙なところをそれぞれご紹介したいと思います。

基本的に大満足な滞在でしたが、微妙なところが一つもないということは世の中そうありませんよね…

良いところ

  • アットホームなおもてなし
  • 朝食のクオリティが高い
  • 毎日のようにアクティビティが設定されていて飽きにくい

微妙なところ

  • アクセスが悪い
  • 周りに何もない

良いところ アットホームなおもてなし

このホテルの一番いいところはアットホームなおもてなしだと思いました。

このホテルはヴィラ含め室数が少ないので、スタッフとの距離は非常に近いです。

スタッフのみんなが自分たちの顔を覚えてくれていて、会うたびに「楽しめているか」「困ったことはないか」など声掛けしてくれます。

今回は新婚旅行だったこともあり、「おめでとう」「ハッピーハネムーン」という声かけもたくさんしてくれました。

個人的にこのようなアットホームなおもてなしの体験は初めてで、すごく嬉しかったです。

良いところ 朝食のクオリティが高い

そして、このホテルは非常に朝食のクオリティが高いと感じました。

アラカルトの食べ放題は非常に嬉しかったですし、ひとつひとつのメニューが美味しくて満足感が高かったです。

メニューの種類も豊富なので、全種類コンプリートするにはかなりの日数がかかると思います。

この朝食目当てでまた滞在したいなと本気で思っています。

良いところ 毎日のようにアクティビティが設定されていて飽きにくい

いくらリゾートに来てダラダラするのが最高の贅沢だと言っても、流石に数日ただプールサイドでダラダラしてるだけでは飽きます。

ただ、このシカダリゾートは前述の通り毎日のように何かしらのアクティビティが設定されているので、飽き対策もバッチリです。

普段自発的にしないことでもアクティビティとして設定されているならチャレンジするきっかけになりますしね。

そういう意味で、このようなアクティビティは非常に良いところかなと感じています。

微妙なところ アクセスが悪い

アクセスのところでも記述しましたが、アクセスはシンプルに悪いと思います。

むしろ人里離れたリゾートという意味でプラスに捉えることもできるんですが、やっぱりたどり着くまで大変でした。

ウブド市街ぐらいまでならそんなに困らないかもしれないですが、さらに奥地なのでね…

お子さん連れてここまで行くのはちょっと心配かもしれませんね。行くとしたらカーチャーターで行ったほうがいいと思います。

微妙なところ 周りに何もない

これはトラログが旅慣れてないから、あんまり街歩きのスキルがないだけなのかもしれませんが、マジで周りにめぼしいものはなかった記憶です。

基本的に外出するよりホテルでダラダラするホテルというイメージになると思います。

観光スポットを周りまくる旅行をしたい人の基地にするのは絶対お勧めしません。

ただ、このホテルに滞在してトラログはホテルに籠る良さを逆に実感することになりました笑

バリ島の森のリゾートでのんびり過ごしたいなら最高のホテル

シカダリゾートは市街地から離れていて周辺がガヤガヤしていない分、のんびりするにはうってつけのホテルです。

前述の通り、観光拠点としては少し不便ですが、リゾートの中でのんびりするなら最高。

施設が広くない分移動も少なくて楽ですし、森の景色やプールもあるし、アクティビティのおかげで飽きもこないので、本当に満足度は高いです。

アットホームな雰囲気とおもてなしで非常にゆったり過ごせるホテルかなと思います。

今回新婚旅行で利用しましたが、夫婦でゆっくり過ごすにはもってこいだし、今後子供ができても広すぎず目が行き届きやすいので、家族での利用もいいのかなと思ったりしました。

次はぜひプール付ヴィラに泊まってみたいと思います!!

今回の記事がバリ島の森のホテルを探している人のお役に立てば幸いです。

ではまた。

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