ジャングリア沖縄は快適で楽しいぞ。という話【2026年1月に行った感想・正直レビュー】

こんにちは、トラログです。

2026年1月、沖縄旅行してきました。

今回の沖縄旅行の目玉は、ジャングリア沖縄。

2025年夏に開業された恐竜と沖縄の自然をテーマにしたテーマパークですね。

トラログは、映画「ジュラシックパーク」も好きで、ジャングリア沖縄も気になっていたので、今回行くことにしました。

ネットでは割と悪い口コミが目立っている印象ですが、実際のところどうなのか、レポしていきます。

結論、トラログは混雑しているテーマパークは非常に苦手ですが、そんなトラログでも存分に楽しめてリピートしたくなりました。

ジャングリア沖縄の訪問や沖縄旅行を検討している方の参考になれば幸いです。

目次

ジャングリア沖縄の混雑状況

まず何より気になるのは、混雑状況ですよね。

トラログがジャングリアを訪問したのは、2026/1/12の成人の日です。

祝日なので、それなりに人がいて混んでいるかなと思っていましたが、実際はかなり空いていました。

アトラクション以外の通路で、人と全くすれ違わない瞬間が高頻度で発生するぐらいには空いていました。

待ち時間でみると、ファインディングダイナソーと一人乗りバギーが瞬間的に100分待ちになったのが最長でした。

東京ディズニーリゾートではまず見ない光景ではないでしょうか?

トラログは、それぞれのアトラクションが空いている時間を見計らってまわったので、実際に並んだ時は最大でも50分待ちぐらいで済んだ印象です。

ジャングリア沖縄のアトラクション

トラログ的に、ジャングリア沖縄のアトラクションの質はかなり高いと感じました。

理由は以下の3つ。

  • アトラクションの体験時間が割と長め
  • 主体的に楽しめるような設計になっている
  • キャストさんの演技が上手いのも含めて世界観の作り込みが良い

順番に見ていきましょう。

アトラクションの体験時間が割と長め

ジャングリア沖縄のアトラクションの体験時間は体感的には10分〜15分程度でした。

これって割と長くないですか?

他テーマパークのジェットコースターみたいに一瞬で終わって「もう終わり?」みたいな感覚には全くならなかったです。

めちゃくちゃ長時間並んだのにすぐ終わってしまうと、「楽しかった!」よりも「あんなに並んだのに、これだけ?」というネガティブな感情が目立ってしまうので、これはトラログ的にめちゃくちゃ評価ポイント高いです。

主体的に楽しめるような設計になっている

ジャングリア沖縄のアトラクションは、基本的に全てのアトラクションで参加者が能動的に動くタイミングが来ます。

バギーやエクストリームズ(高所を楽しむアトラクション)はそもそもそういうものだが、恐竜系のアトラクションもそういう仕掛けがきちんとされているのがすごいところ。

あんまり詳細に書いてしまうとネタバレになってしまいますが、ファインディングダイナソーでは恐竜と触れ合うことができるし、ダイナソーサファリでも、自分たちが実際に動くタイミングがきます。

他テーマパークの乗り物に乗って順番に展示を見るだけみたいなアトラクション(ディズニーランドのカリブの海賊みたいなのとか)とは違うな、という印象でした。

もちろん、そういうアトラクションは世界観を見て楽しむものなんだとは思うんですが、自分が能動的に動くタイミングがないので、イマイチ自分がその世界に入り込んでいる感覚がないなと思っていました。

その点で、ジャングリアのアトラクションは自分が能動的に動くタイミングがあり、参加者が主体的にアトラクションの世界に入り込めるような設計になっているなという感じで、頭ひとつ抜けている印象でした。

キャストさんの演技が上手いのも含めて世界観の作り込みが良い

特にダイナソーサファリは、出てくるキャストさんの演技がめちゃくちゃ上手いと感じました。

その効果もあって、自分が映画のワンシーンに入り込んでいるような感覚になれました。

特に夜のダイナソーサファリは、暗い中の悪路をジープで走り抜けていく光景が、完全にジュラシックパークでした。

3回も体験したので、同じ場面を違う方が担当していることもありましたが、どの回も皆さんの演技が上手なうえに、それぞれの個性も少し出ていて、非常に参加してみて面白かったです。

唯一の欠点は、アトラクションの数が少ないこと

ジャングリア沖縄のアトラクションについて絶賛してきましたが、一つだけ問題があります。

それは、アトラクションの数が少ないこと。

エクストリームズのように、前売り券か当日の抽選整理券でしか体験することができないアトラクションもあるので、当日並んで体験できるアトラクションは実質6個(バギーをコース別に分けても8個)。

明らかにちびっ子向けだったりなど、人を選ぶタイプのものもあるので、どうしても選択肢が少なくなってしまうなという印象でした。

また、選択肢が少ないと、いくら一つ一つが世界観含めてきちんと作り込まれていても飽きが来てしまうなと思います。

今後、当日の並びで楽しめるアトラクションが増えていくことに期待したいです!

ジャングリア沖縄のチケット・プレミアムパス

ジャングリア沖縄を楽しむためには、入場チケットの購入が必要です。

そして、プレミアムパスの存在があり、事前の計画が重要になってきます。

みなさんにお勧めしたいのは、「エクストリームズのプレミアムパスは即購入、チケットはギリギリまで見極め」という方針です。

チケットとプレミアムパスの購入体験を紹介しつつ詳細解説します。

入場チケット

ジャングリア沖縄の入場チケットは、よっぽど人気の日でなければギリギリまで購入可能の模様です。

トラログが行った1/12の成人の日でさえ、売り切れることはありませんでした。

なんなら、当日券が普通に買えるぐらい。

少し価格UPすると、日程変更可能なチケットも購入できますが、現状は必要ないかなと感じています。

旅行者目線で考えたら、ジャングリア沖縄に行く日を気軽に変更できるほど長期滞在することもなかなかないと思うので、チケットの埋まり具合を見ながら、ギリギリまで天気予報とにらめっこして購入判断すればいいのでは?と思います。

もし雨予報なら無理してジャングリア沖縄に行かず、美ら海水族館に行く方が楽しいと思います。

プレミアムパス

プレミアムパスは、エクストリームズ(高所を楽しむアトラクション)を体験したいと考えているなら、それだけは絶対購入することをお勧めします。すぐ売り切れます。

入場チケットはギリギリまで買えますが、プレミアムパスはすぐ売り切れるので、天気が心配でギリギリまで入場チケットを見極める場合でも、プレミアムパスだけは買っておくべきです。スカイフェニックスは一瞬で売り切れ…。

そもそも、ジャングリア沖縄のアトラクションは以下の2つに分かれます。

  • プレミアムパス購入 or 当日並んで体験可能
  • プレミアムパス購入 or 当日整理券で体験可能

ダイナソーサファリやファインディングダイナソーは前者で、当日並べば普通に体験可能です。バギーも同様。

ダイナソーサファリとバギーのセットなども販売されていますが、よっぽど混んでいる日でなければ、必要ないと感じたので無理して買わなくてOKです。

今後ジャングリア沖縄が人気になって混雑するなら買ってもいいかもしれないですね。

正直、このアトラクションを体験できなかったら、ほぼやることないので…

そして、問題なのはここから。

エクストリームズのアトラクションを中心に、後者のプレミアムパス or 当日の抽選整理券でしか体験できないアトラクションがあります。

はっきり言いますが、当日整理券の抽選に期待してはいけません。全く当たらないと考えてOKです。

ということで、エクストリームズを体験したい場合は、問答無用でプレミアムパスを購入しましょう。

実は再販もあるようで(後で知った)、最初の競争に負けても、定期的にチェックするのがおすすめです。

ちなみに、プレミアムパスを使っても、エクストリームズは受付から実際の体験までは60分程度待ちます(ダイナソーサファリとかはプレミアムパスだとするする進んでいた)。

安全用の装備を装着する必要があって、その待ち時間が結構長いんですよね。

当日の計画にはその時間をきちんと織り込んでおいてください。

トラログはそこの時間が分かっていなかったので、ランチタイムが想像以上に遅くなったうえに、最後アトラクションを一つ諦めることになってしまいました。

ということで、みなさんにお勧めしたいのは、「エクストリームズのプレミアムパスは即購入、チケットはギリギリまで見極め」という方針です。

ジャングリア沖縄の食事

アジアンヌードル 1,200円

最初に言っておきますが、ジャングリア沖縄での食事はいい値段するので覚悟が必要です。

自分たちは外部でランチをして再入場したが、正解だったと感じています。

ちなみに、ランチタイムはアトラクションが若干空くので、時間をずらしてランチしに行くのがおすすめ。

車で15分から20分走れば、名護の市街地に行けるのでそちらに行けば、ファミリーで利用しやすいレストランも多いです。

ジャングリアの中で食べたのは「アジアンヌードル」。

結構美味しかったですが、おやつ程度のボリュームだったのでランチとしては物足りない印象でした。

これはジャングリアに限った話ではないですが、テーマパークの食事って高すぎますよね。足元見られている感じがして気分悪いです。利益を考えたら仕方ないと思いますし、自分が運営側なら同じことしちゃうんでしょうけど、ちょっとね…

ただジャングリア沖縄は、飲み物だけは無料で補給できるので、そこは優しさを感じますね。後で詳しく触れます。

ジャングリア沖縄までの交通手段・駐車場

結局、ジャングリア沖縄にはどうやっていけばいいのさ?という人も多いと思います。

結論、「車で行ってジャングリア公式の駐車場に停める」が正解です。

もちろん、免許持ってない場合は、ジャングリアエクスプレスを利用してくださいね。

交通手段は車がベスト of ベスト

まず、ジャングリア沖縄は完全に山の中にあるので、車かバスでしか行けません。

ディズニーやUSJは電車が10分に1本ぐらいは来るので、むしろ渋滞がなく定時運行が見込める電車の方を勧めるが、ジャングリアは絶対に車です。

一人旅で車を借りるハードルが高いと考えている人でも、車を検討して欲しいぐらいです。

また、荷物の保管場所、という観点でも車はかなり役に立ちます。

パーク内のロッカーはかなり数が限られているし、大きい荷物がある状態でパーク内を歩き回るのはかなり体力を消耗します。

飲み物と羽織、サングラスぐらいの身軽な状態で回れるようにしておくには車というベースが必要になってくる印象です。

さらに、車であれば外部での食事という選択肢が取れるようになるのもメリットです。

駐車場は公式の2000円のものを必ず利用すべき

この駐車場だけはケチってはいけません。

荷物のベースにする、再入場を活かした外部でのランチ、どちらにしても車とパークの行き来のスムーズさが最重要になります。

そういう意味でパーク入り口の目の前にある公式の駐車場は最強でした。

800円の提携駐車場「Parking なきじん」は車での送迎をしてもらえるものの、車への行き来のハードルは一気に上がるし、スムーズさも失われ、時間的ロスも大きくなります。

また、今帰仁方面にあるので那覇や名護方面からジャングリア沖縄に行く場合は遠回りになってしまうんですよね。

ということで、2000円で少し高く感じても公式の駐車場を利用しましょう。

ジャングリア沖縄のトイレ・その他施設

ジャングリア沖縄のトイレ事情やその他の施設についてご紹介します。

トイレ大事。

トイレは各アトラクションの近くにある

トイレは各アトラクションの近くに必ずあるようでした。

並ぶ前や体験後にすぐトイレに行けるのはありがたいですよね。

ちなみに、男性用トイレの個室は場所によって2つの場合もあり、急ぎの場合は少し困る場合があるかもしれないなと感じました。

また、個室には、小さな子供用の便座にできる仕様のモノもあり、子連れにとってもありがたい仕様だと思います。ただし、このタイプはウォシュレットではないので、注意が必要です。

さらに、多目的トイレが4つぐらい並んでいるところもあって、おむつ替えなどに困ることが少なそうな、子連れに優しい施設を目指している印象がありました。

給水スポットが各所にある

ジャングリア沖縄には給水スポットが各所にあるので、水筒を持っていけば水を無料で補給することができます。

暑い沖縄では大変ありがたいサービスですよね。

パーク内の自販機はペットボトル1本250円などと高額なので、給水機の利用は経済的に非常に助かります。

街灯が少ない

ジャングリア沖縄は街灯が少ないところがあるので注意です。

夜暗くなった時に街灯が少なくて少々不安を覚えた記憶があります。

特に、ファインディングダイナソーからダイナソーサファリまでの間の道が真っ暗で危ないなと感じました。

子連れで日が短い冬に行くと、街灯がないのでちびっこを一人で歩かせると危ないかもしれないので注意です。

傾斜が多い

ジャングリア沖縄は傾斜した道が多いです。

山の中なので仕方ない部分もあるが、非常に坂が多いなと感じます。歩き回ってると普通に疲れます。

若者でも少々疲れを感じるぐらいなので、高齢者やベビーカーは本当に大変だと思いました。

屋根が極端に少ないので、暑い日や雨の日は行ってはダメ

ジャングリア沖縄の中は、屋根が極端に少ないです。

パラソル付きの休憩ベンチがある程度で、基本的には屋根のない屋外施設という感じです。

また、アトラクションの並び列のところも屋根がないのがほとんどなので、暑い日や雨の日に行くと、日射病/熱中症や雨の対策が必要になるので非常に厳しいです。

晴雨兼用の傘を無料で貸し出してくれるのが唯一の救いですが、アトラクション中は使用できないので注意が必要になります。

自然をテーマにしているところもあるので、仕方ない部分もあります。

なので、屋根がないことを受け入れて、ギリギリまで天気予報を確認しつつ、暑い夏を避けて秋〜春までの季節で利用するのがトラログ的には圧倒的におすすめです。

2026年1月のジャングリア沖縄はとても快適で楽しかった

さて、今回の記事ではジャングリア沖縄をさまざまな視点からレビューし、ポジティブな面もネガティブな面も感想を述べてきました。

結論として、トラログは「ジャングリア沖縄はとても快適で楽しかった」です。

ネットで批判的な意見も目立っていますが、行ってみるととても快適で楽しいテーマパークでした。

特にアトラクションの質が非常に高く、満足度が高かった印象が強いです。

待ち時間とのバランスを考えても十分許容できる範囲でした。

他のテーマパークだと、「あんなに待ったのに、これで終わり?」と感じることが多く、むしろ不満な気持ちになることもありますが、今のジャングリアにはそれがないので、トラログ的には大満足です。

公共交通機関でのアクセスやプレミアムパスなしで楽しめるアトラクションが少ない、整理券が全く当たらない、暑さ/雨対策不足など、まだ問題は山積みかもしれませんが、混雑せずに質の高いアトラクションを楽しめるという点が今後も変わらなければ、トラログはリピートしたいなと思っています。

26年のGWには新しいアトラクションもできるそうで、それも体験してみたいなと思ってます。

今後、ジャングリア沖縄の訪問や沖縄旅行を検討している方の参考になれば幸いです。

最後に、この情報は2026年1月上旬のレビューであり、今後状況が変わってくる可能性は大いにあるので、最新情報は逐次チェックお願いします。混雑状況はトラログも責任追えませんので、ご了承ください。

ではまた。

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